2008年 D1グランプリシリーズ 第5戦 イベントリポート
8月2日(土)・3日(日) 大分県 オートポリス
2008年度の後半戦を迎えたD1グランプリシリーズも第5戦。今回は九州地区唯一の開催、大分 オートポリス大会です。
天候は予選日、決勝日共に雲が激しく動き、陽射しも目まぐるしく動きましたが、雨が落ちてくることは無く、路面も終始ドライとなりました。
200km/hを超える高速ドリフトが期待されます。
Team BOSS with POTENZA D-1 ProjectのシルビアS15です。
前回の岡山国際サーキット大会での優勝に続き、今回もマシンは絶好調!!
更に、スペースインベーダーも増殖して、今村選手の後押しをしています。
D1グランプリの観戦時には、スペースインベーダーの増殖っぷりにも注目してください。
サイドウィンドウに貼られたステッカーは優勝者の証です。お台場エキシビションに続き、岡山大会での優勝ステッカーが誇らしげに貼られました。
コースに向かう直前の今村 陽一選手も万全の状態です。
シリーズランキングは3位と、いつでもトップを狙える位置についています。
そして、今年もチームとの連携がバッチリです。
ブリヂストンブースに併設された、タイトーブースでは、発売が間近になってきた「D1GPアーケード」をフリープレイで来場のお客様に楽しんでいただきました。今回も、土日共にフル稼働の大人気です。
ロケテスト限定品ですが、正式発売後も使うことができる「D1GPカード」も1枚\100-でご提供しました。
これは、8/2(土)の予選走行終了後に行われた「ビデオOPTION」の撮影風景です。
タイヤメーカー対抗戦で、ブリヂストンチームの代表として、斉藤太吾選手と共に出場しました。
果たして、何の対抗戦が行われたのかは、8月26日発売予定のビデオOPTION Vol.174に収録されるかも知れません。
決勝日の観客席です。
サーキットのコースを逆走で使用し、最終コーナーが審査区間となりました。
今年も昨年の約15,000人に匹敵する、多くのお客様が来場されました。
また、観客席裏のエリアでは、地元熊本の有名ラーメン店や、宮崎地鶏の炭焼きなど様々な飲食テントが出店されていました。
D1グランプリでは、競技走行を観るだけではなく、出店エリアでは各種グッズの販売など、一日を通して楽しむことができます。
また、決勝日の単走が終了後にはピットウォークや、各ブースではトークショーや様々なイベントが催されました。
ブリヂストンブースでは、今村選手と斉藤選手のサイン会が行われました。
今回、応援に駆けつけてくれた2008年 POTENZA GALは、小林 奈保子さんです。
今村選手は、単走でいきなり100点を獲得し、好調さを見せつけ、6位で1回戦を通過しました。
ベスト16追走トーナメントでは、今シーズンからレクサスSC50に乗り替えた吉岡 稔記選手との1回戦で無難に駒を進め、続くベスト8では、斉藤選手に次ぐ角度をつけてコーナーに飛び込んでくるFD3Sを駆る末永 正雄選手を着実に捉え、ベスト4に進出しました。
そして、決勝進出を賭けての対戦相手は、地元九州のスーパースター野村 謙選手。
過去の対戦成績では今村選手が上回るものの、今回は後追いの振り返しの時にスピードを抑えることができず、野村選手のER34スカイラインにヒットしてしまい惜敗しました。
今大会の順位は4位で終了しましたが、シリーズランキングは70ポイントで3位をキープしています。
次のD1グランプリは8月30日(土)、31日(日)、福島県 エビスサーキットにD1が帰ってきます。
今年も残り2戦となったD1グランプリ。今村選手への応援、宜しくお願いします。
※ Photo:Susumu Komiyama・eS-eS FILMS







