2008年 D1グランプリシリーズ 第4戦
6月28日(土)・29日(日) 岡山県 岡山国際サーキット
2008年のD1グランプリも折り返し点を迎えた第4戦。
今大会の会場は、D1史上初開催、中国地方では5年ぶりとなる「岡山国際サーキット」です。
「D1ストリートリーガル」との併催となりました。
天候は、土曜日、日曜日ともに雨が断続的に降り続ける悪天候となりましたが、公式発表では14,000人を超える、多くのお客様が来場されました。
Team BOSS with POTENZA D-1 ProjectのシルビアS15です。
この車輌は、お台場で優勝した2号機ではなく、シーズンをメインに戦う1号機です。
もちろん、スペースインベーダーステッカーが各所にちりばめられています。
「TAITO」のぼりと共にチームと今村選手を応援しています。
サイドウィンドウ貼られたステッカーは、お台場大会での優勝者を示すモノです。
今村選手のD1グランプリシリーズ戦での優勝回数は8回で、D1選手の中で単独トップ。
エキシビションなどのシリーズ戦以外での優勝4回を加えても、現在、最強のドライバーの一人と言えるでしょう。
お台場大会の優勝で勢いに乗っている今村 陽一選手です。
「初物」に強い今村選手。
初めてのチーム、車輌、タイヤに加え、今回はコースが初めてとなりました。
第3戦までのシリーズ成績は、27ポイントで9位。
戦闘力の高いBOSS S15で今シーズンは、ベスト16に進むことはコンスタントに実現できるようになりました。
今回もブリヂストンブースの内に設置された「D1GPアーケード」ブースですが、悪天候にも関わらず、多くのお客様に遊んでいただき、2日間で、のべ約470人のお客様にゲームを楽しんでいただきました。
今回もゲームはフリープレイ。正式発売後も使える「D1GPカード」は1枚\100-での販売となりました。
D1グランプリの決勝日では、単走1回戦と追走トーナメントの間にピットウォークが行われ、普段、立ち入ることが出来ないピットレーンに入ることが出来ます。
そしてピットウォークでは、各ピットにてサイン会が行われます。
岡山でも、大人気の今村選手の元には、長蛇のサイン待ちの列ができました。
今回の2008年 POTENZA GALは木村あかりさんです。
単走では、見事100点を出して1回戦を突破。
続く、ベスト16決勝トーナメントでは、時田 雅義選手(クラウン)、野村 謙選手(ER34スカイライン)、斉藤 太吾選手(マークII)と、並み居る強豪を次々と破り、決勝で廣田 友和選手(ヴェロッサ)と対戦!
対戦相手の全てが4ドアセダンという珍しいケースです。
そしてサドンデスの末に、2大会連続の優勝となりました。
初物に強い今村選手の面目躍如です!!
シリーズ戦での優勝回数を9回に伸ばし、シリーズポイントも一気に26ポイントを重ね、ランキングでは3位に浮上しました。
今シーズン、これからの活躍が大いに期待できます。
次のD1グランプリは、8月2日(土)、3日(日)、九州では唯一の開催となる「オートポリス」大会となります。
ランキングトップも射程圏内に収めた、今村選手への応援、宜しくお願いします。
※ Photo:Susumu Komiyama・eS-eS FILMS