2008年 D1グランプリシリーズ 第3戦
5月24日(土)・25日(日) 三重県 鈴鹿サーキット
D1グランプリ第3戦は、来年のF1グランプリの開催に向けて改修の進んでいる「鈴鹿サーキット」です。
今大会は「D1ストリートリーガル第2戦」との併催となりました。
予選の土曜日に途中から雨が降り出し、日曜日の朝まで降り続けました。
雨が上がってからは急速に天気が回復し、D1グランプリの醍醐味である、タイヤスモークが立ち上るドライ路面での戦いとなりました。
ブリヂストンブース内に設置された「D1GPアーケード」ブースです。
今回から「TAITOロゴ」のぼりも立つことになりました。
今シーズンはこれ以降、これを目印に「D1GPアーケード」を探してみてください。
今回もゲームはフリープレイ、D1GPカードは1枚\100での販売となりました。
2日間で延べ400名以上のお客様に楽しんで頂くことができました。
「Team BOSS with POTENZA D-1 Project」のシルビアS15です。
チームでは、17インチと18インチのタイヤを路面状況などによって使い分けています。
この画像では、17インチを履いています
そして、よく見るとホイールの右側に「スペースインベーダー」のキャラクターと、リアのディフューザーには「スペースインベーダー30周年記念ロゴ」が貼られています。
「スペースインベーダー」と「Team BOSS with POTENZA D-1 Project」とのコラボレーションがスタートしました。
決勝日の今村 陽一選手です。
この鈴鹿サーキットは、昨年度は4位(最終的には3位)と、相性が良いサーキットです。
より戦闘力の高まったBOSS S15と一緒に、今大会も暴れまくってくれました。
第2戦終了時点でのシリーズランキングは10位と、予選が免除されるシード権を保ったまま、第3戦を迎えました。
決勝日の単走1回戦も99.90点と9位で通過して、追走トーナメントに向かいます。
鈴鹿サーキットの観客席です。全席自由席となっています。
競技は、「ダンロップコーナー」~「逆バンク」~「S字コーナー」を逆走で行われます。
シリーズ唯一の坂を駆け下りながらのドリフトになります。
決勝日は約1万2000人と、多数のお客様が来場されました。
D1GPアーケードブースには、時折、いろいろな関係者の方々が遊びにいらっしゃいます。
こちらは、ボンバー山本さん(左)と、月刊「ドリフト天国」の川崎編集長(右)です。
エビスサーキットでのドリフト対戦を楽しんで頂きました。
他にも、前田 謙選手にも楽しんで頂き、筐体にサインを頂きました。
D1グランプリ関係者の皆さんに段々と「D1GPアーケード」の評判が拡がって来ています。
追走トーナメントの始まる前にブリヂストンブースで行われたサイン会の様子です。
決勝日のピットウォークの間に、斉藤 大吾選手と一緒に限定50名のイベントとなりました。
今回のサイン会には2008年 POTENZA GALのmihoさんが来てくれました。
追走トーナメントの1回戦、佐久間 達也選手との対戦は無難に勝ち上がり、ベスト4をかけた吉岡 稔記選手との戦いでサドンデスに2回突入するという接戦の中、惜しくも敗れてしまいましたが、最終的な順位としては5位という、今シーズンでは最も好成績となり、次戦への期待が高まります。
次のD1グランプリは、6月7日(土)、8日(日)、3年ぶりのお台場特設会場でのエキスビション「D1GP TOKYO DRIFT」になります。
次戦の応援、宜しくお願いします。
※ Photo:Susumu Komiyama・eS-eS FILMS